日本からのEMSが届かない。

日本からフィリピンにEMSで時々、ダンボールで荷物を送ってもらいます。

大体、日本を月曜日にEMSで送ると木曜日にバコロドに着き、郵便局から連絡があると取りに行きます。

ところが、8月24日の月曜日に送ってもらった荷物が届きません。

それで2週間目の9月4日の木曜日に郵便局に行き、担当者に聞いたところ、フィリピン航空がシーメール(船便)にしたのだろうと言いました。

何で勝手にシーメールにするのか?

危険物は入れていないのに。

もし、怪しいなら段ボールを開けて調べればよいではないか?

マニラからバコロドまで1か月かかるそうです。

EMSが、何故船便になるのか?

何故、フィリピン航空が勝手に判断するのか?

飛行機の荷物はマニラのフィリピン郵便局で受け取るのではないのか?

送った荷物の中の食べ物は腐るから弁償するのか?

こういう疑問がわいてきたので金曜日にもう一度郵便局に行って事情を聴きに行きました。

そしたらいつものの担当者は、所長に会ってくれと言って、エアコンの効いた所長の部屋に案内して所長に説明しました。

私は、所長に何故フィリピン航空が勝手に判断するのか?

荷物の食べ物の弁償はどうしてくれるのかと質問しました。

所長は、フィリピン航空も、最近テロがあって荷物検査にうるさくなっていることや食べ物については、アイムソリイと言いました。

それ以上、言っても仕方がないのでそれで別れて来ました。

まあ、日本では信じられないことが良く起こります。

この国の会社は、お客さんへのサービスはあまり考えていません。

それに、フィリピン航空は、評判が良くないです。

セブパシフイック航空は値下げしています。

フィリピン航空は、値下げしません。

以前の経営者は、中国人で経営をコカコーラに譲りました。

それにしても、荷物検査担当者は、マニラでX線検査をしたのに、危険な物は入れていないのにもし、異常なことがあれば段ボールを開けて調べてくれればよいのです。

ところが開ける手間が面倒なので嫌だからシーメールにしたと想像出来ます。

フィリピン人の作業員は、考えることや面倒なことが嫌いなのです。

日本では、お客様が神様で会社はお客さんのサービスを第一に考えます。

しかし、この国はサービスを会社幹部も従業員も考えません。

お客さんは悪く言えば奴隷なのです。

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