DR.PAYRADO先生の診察を受ける。 2017/3/30

肺炎が治ったのか確かめるためにDR. PAYRADO先生の診察を受けようと思いドクターズ・ホスピタルへ行った。

ドクターズ・ホスピタルは、ドクターが自分の診察室を持ち、患者が診察時間を見て行く。

12時ごろ行って2時間ぐらい待って診察を受けた。

聴診器で深呼吸して丁寧に診察してもらったら、左の肺が異常な音がすると言われた。

やはり、まだ完全に治っていない。処方箋に抗生物質の200mgを朝晩2回飲むように言われた。

昨日も、今日も朝食後に熱が上がる。37.5℃ぐらいで午後も同じ。

夕食後に熱が下がる。

結局、今までバコロド市の病院を4か所周り、4人のドクターに診察を受けたが治らない。

多分、扁桃腺に付いた細菌が薬への抵抗力をつけたのだろう。

今のところ、日本に帰ることが出来ないので薬に頼らずに自分の体の免疫力を付けて治してみようと思った。

2年前には、扁桃腺になっても薬で治すことが出来た。

しかし、昨年から異常気象で扁桃腺にかかる人が増えた。

アパートの大家さん家族や、日本食堂のマスターやマスターの友人の日本人も扁桃腺にかかったらしい。

この異常気象は、ネグロス島の砂糖キビの収穫に悪影響をもたらしたのではないか?

1月に日本に帰って病院でCTで調べてもらったら、まだ少し細菌が残っていると言われ抗生物質を処方された。

日本でも500mgの抗生物質がやっと許可されたが、1日1粒しかくれない。

日本では、熱が上がらないのできちんと毎日薬を飲まなかった。

2月にフィリピンに帰ってからまた、熱が上がるようになった。

それで診察を受けた。先生は、聴診器で音を聞いて左の肺の音があると言った。

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